柔道の安全対策と注意喚起
Take safety measures

このページでは柔道の安全・衛生対策に有用な情報を提供いたします。
選手や指導者のみならず、保護者や柔道施設管理者の方もご活用ください。

県柔道連盟安全指導委員会からのお知らせ(2017.6.25)
 柔道指導員、および 関係者各位

 この時期から多く発生します熱中症事故につきまして、ご注意いただきますようお願い致します。
 道場に配置する備品、緊急搬送時の対応等について記載された「夏の大会および暑中稽古(合宿)に向けての安全対策チェック表(全柔連重大事故総合対策委員会 作成)」をアップしますので、指導現場にてご活用ください。
 安全対策チェック表(PDF)

 この時期に中学1年生、高校1年生の頭部外傷事故が多いことが統計で判明しています。
 練習中は終始、注意が必要ですが、特に、集中力が低下しやすい練習の終盤におこりやすいので、初心者で疲れがたまっている練習生については十分な配慮をお願いします。


全日本柔道連盟 重大事故総合対策委員会からのお知らせ


・重大事故の発生と事故防止について(全柔連発第28-0441号)2016.10.12

→「重大事故発生と事故防止の啓発活動に関するお願い(再)」、「参考資料」(PDF)
→「重大事故事例」(PDF)


・「熱中症を防ごう」平成28年度改訂版
 (発行:全日本柔道連盟)
 →説明文(PDF)
 →掲示用(PDF)


・事故報告書様式について
 
重大事故等が発生した時に全柔連へ報告するための様式です。
 →ダウンロード(Wordファイル)


・指導者向け「暴力・体罰・セクハラ問題を学ぶためのガイドブック」
 (発行:全日本柔道連盟)
 →ダウンロード(PDF)


【掲示・配布で活用】
  ・道場や更衣室に掲示して、選手や保護者へも配布してください。
   →「頭部・頚部にダメージを受けたときの注意」(PDF A4サイズ×2枚)

  ・(財)全日本柔道連盟からのお知らせ
   →脳震盪を含む頭部受傷事故への対応について


【読本、研修で活用】
  ・(財)全日本柔道連盟 「柔道の安全指導」(2015年第4版)
   →「柔道の安全指導」(2015年第4版)

  ・文部科学省 「学校体育実技指導資料柔道指導の手引(三訂版)」
   →文部科学省ホームページ

  ・文部科学省「武道必修化に伴う柔道の安全管理の徹底について」
   →文部科学省ホームページへ

【啓発と対策で活用】
   ・指導者向け「暴力・体罰・セクハラ問題を学ぶためのガイドブック」
 (発行:全日本柔道連盟)
   →ダウンロード(PDF)

  ・皮膚真菌症について 全日本柔道連盟サイト
   →皮膚真菌症Q&A